Rheumatism

リウマチの疾患

リウマチ

リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、腫れや痛み、こわばりなどの症状が現れる疾患で、関節リウマチはその代表的な疾患です。
関節の痛みやこわばりは、関節リウマチの初期症状かもしれません。
進行すると関節の軟骨や骨が破壊され、変形や機能障害を引き起こす可能性があります。
当院では、経験豊富な専門医による、適切な診断と最適な治療を提供します。

こんなお悩みございませんか?

  • 朝起きたときに手の指や足の関節にこわばりや痛みがある
  • 手指や関節に痛みがあり、赤みを帯びている
  • 手指による日常動作に動きづらさを感じる

主な疾患

「リウマチ」の代表的な疾患に関する概要、症状、治療方法を紹介いたします。

関節リウマチ

疾患と症状

『朝起きてしばらくの間、両手指がこわばった感じがする。色々な関節が腫れて痛みがある』これらは関節リウマチに特徴的な症状です。このような症状がある場合は迷わずリウマチ科や 整形外科に相談されることをお勧めします。
関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、線維筋痛症、乾癬性関節炎、反応性関節炎、変形性関節症

治療方法

関節リウマチの治療は新薬の開発などにより近年劇的に変化してきました。特に発症から最初の 3ヶ月の治療が将来の関節破壊の程度を決定することが判ってきました。
現在では「寛解(かんかい)」といわれる治癒に近い状態に達することも可能となっています。 当院では、日本リウマチ学会専門医が適切な検査を行い、早期診断早期治療に努めております。関節リウマチの治療は、日々進歩・変化しており、最新の知識をもって専門的な治療に努めてまいります。
近年、60歳以上になって発症する関節リウマチが増加しています。遅発性関節リウマチ(late-onset Rheumatoid arthritis : LORA)は、一般の関節リウマチとは症状も治療方法も違ってきます。
急に関節炎を発症した場合、リウマチ専門医の診察を受ける事をお勧めします。

リウマチ性疾患群

  • 関節リウマチ
  • リウマチ性多発筋痛症
  • 線維筋痛症
  • 乾癬性関節炎
  • 反応性関節炎
  • 変形性関節症

治療部位・疾患・術式 Sick