Outline

病院概要

病院概要

名称
医療法人サカもみの木会 サカ緑井病院
開設者
医療法人サカもみの木会 理事長 坂 信一
管理者
サカ緑井病院 病院長 宮内 晃
開設
平成19年5月1日
所在地
〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井6丁目28-1
電話番号
082-879-0099
FAX番号
082-879-0055
病床数
51床
休診日
  • 木曜午後
  • 土曜午後
  • 日曜・祝日
  • お盆休み(8月14日~8月16日)
  • 年末年始(12月30日~1月3日)

診療科

  • 整形外科
  • 内科
  • 外科
  • リウマチ科
  • リハビリテーション科
  • 麻酔科
  • 歯科

居宅サービス

  • 訪問リハビリテーション

主な指定

  • 保険医療機関指定
  • 救急指定病院
  • 生活保護指定
  • 労災保険指定
  • 被爆者一般疾病指定
  • 身体障害者福祉法による指定医師 等

厚生労働大臣の定める掲示事項(2025.4.1)

厚生労働省告示に基づく「厚生労働大臣の定める掲示事項」は、下記のとおりです。

厚生労働省への届出事項に関する事項

当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を厚生労働省中国四国厚生局長に行っています。

基本診療科の施設基準

  • 一般病棟入院基本料(10:1)
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 医療安全対策加算2
  • 入退院支援加算2
  • データ提出加算1
  • 診療録管理体制加算1
  • 初診料(歯科)の注1に揚げる基準
  • 歯科治療綜合医療管理料
  • 歯科外来診療環境体制加算(Ⅰ)
  • 歯科疾患在宅療養管理料の注4に揚げる在宅総合医療管理加算

特掲診療科の施設基準

  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(初期加算)
  • 二次性骨折予防継続管理料1
  • 二次性骨折予防継続管理料3
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 貯血式自己血管理体制加算
  • 輸血適正使用加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • がん治療連携指導料
  • 外来化学療法加算2
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • クラウンブリッジ維持管理料
  • CAD/CAM冠
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の施設基準

各区分に分類される手術名 算定期間 件数
区分1に分類される手術 令和6年1月1日~令和6年12月31日 0件
区分2に分類される手術 ア 靭帯断裂形成手術等 令和6年1月1日~令和6年12月31日 46件
区分3に分類される手術 令和6年1月1日~令和6年12月31日 0件
区分4に分類される手術 令和6年1月1日~令和6年12月31日 0件
その他の区分に分類される手術 人工関節置換術 令和6年1月1日~令和6年12月31日 485件
大腿骨近位部骨折後45時間以内に手術をした実績 令和6年1月1日~令和6年12月31日 2件

入院基本料に関する事項

  1. 当院の病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。

    • 8:30~17:30(看護職員一人当たり4人以内)
    • 17:00~9:00(看護職員一人当たり16人以内)
  2. 当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており管理栄養士により管理された食事を(夕食については午後6時以降の配膳)適時適温で提供しています。

院内感染の防止について

当院では、感染防止対策を病院全体として取り組むとともに院内感染対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行ったおります。また、感染対策チームを設置し、週1回カンファレンス・ラウンドを行い、感染問題に迅速に対応しています。

医療安全の取り組みについて

当院では、病院⾧を責任者とする医療安全管理部門を設置するとともに医療安全管理員会を定期的に開催し、医療安全対策に係る取組の評価を行っています。医療安全に関するご相談は、医療安全管理者が地域連携室、関係部署と連携・協力してお受けいたします。窓口又は看護総師⾧にお気軽にお申し出下さい。

退院支援について

当院では、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、入院早期より退院困難な要因を有する患者様を抽出し、退院支援を行っております。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。令和6年10月1日からは後発医薬品がある薬で、先発医薬品(⾧期収載品)の処方を希望される場合は特別の料金をお支払い頂くこととなっております。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ね下さい。

身体拘束最小化の取組みについて

当院では、身体拘束最小化対策を病院全体として取り組むとともに、身体拘束最小化委員会を設置し定期的に開催して、身体拘束最小化に係わる取組みの評価を行っています。また研修を行い職員の啓発に努めております。

虐待防止の取り組みについて

当院では、虐待防止対策を病院全体として取り組むとともに、虐待防止委員会を設置し定期的に開催して、虐待防止に係わる取組みの評価を行っています。また研修を行い職員の啓発に努めております。

保険外負担に関する事項

当院では、証明書、診断書料、その他の費用などにつきまして、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。なお、衛生材料等の治療行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や「施設管理費」等の曖昧な名目での徴収は一切認められていません。 詳細は、医事課又は病棟看護師長にお尋ね下さい。

処方箋の一般名処方について

生活習慣病管理料Ⅱへの移行について

一般事業主行動計画

当院について About